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あそばナイト的世論調査結果発表  第6回 〜イマドキの失恋事情〜
「こんな男だと思わなかった。こっちから願い下げよ!」「あんなにラブラブだったのに、私のどこがいけなかったの?」などなど、振ったり振られたり、誰だって1度や2度は失恋の経験があるハズ。今回の世論調査では、そんな私たちの失恋模様に迫ってみました!
調査期間:2005.11/1〜11/30
 
Q1あなたは振る派?振られる派?
振るも振られるもかわりナシ?
振る派と振られる派が同数に並んだ今回の結果。振られたくないから先に振る、わざと振られるように仕向けるなどなど、そこには複雑な心理と計算がきっとあるはず。必ずしも「振る派=モテ」「振られる派=モテない」というわけではなさそうなのが女ゴコロの難しいところです。
Q1グラフ
Q2 こんな男が一番イヤ!
Q2グラフ
だらしないのはサイテー!
断トツでサイテーの烙印を押された浮気と借金。散々裏切って、コッチが本気で怒ると、その場では謝ってもまた繰り返す。結局ちっとも懲りないのがまたアタマにくるのよね。続くマザコンは、そのヘタレぶりが生理的にダメって人が多いかも。この二人の前では、ワガママ男がかすんじゃうのもよくわかりますよねぇ。
Q3 振られた傷の癒し方
やっぱり日にち薬がイチバン
「失恋の痛手は、何をやっても癒せない」と、とらえている方が半数以上。確かに急いで男を作ったり、あちこち出歩いたとしても、余計に傷口が開いたり、虚しさがつのってしまうのはよくある話。「時間はかかっても、いつかは必ずいい思い出になるから」と失恋を経験した女たちは口を揃えて言ってますよ。
Q3グラフ
Q4 もらったプレゼントの行方は?
Q4グラフ
プレゼントと失恋は別バラ
なんといわれようとも、欲しいものは欲しいし、要らないものは要らないときっぱりしているのが女子のホンネ。そこは開き直っていかなくちゃ!とはいえ、2割弱を占めた「すべて捨てる」派の潔さも素晴らしい。「全部とっておく」派は、きっと彼のことをまだ好きなんじゃないかな。
Q5 別れた後は?
別れた後は運次第?
結果はきっぱり三分割。恋人の数だけラヴストーリーがあれば、失恋の数だけ、その後の話があるワケで。付き合うのは二人の意思なのに、双方納得の別れって少ないんじゃないかな。だからこそ、その後の関係は人それぞれでフクザツなのよね。でも、どんな別れでも相手の幸せを願えれば素敵よね。
Q5グラフ
 
コメント大賞
「失恋にまつわるエピソード」
ベスト1常に男に振っているので、失恋ってあんまり気にしたことがない。(東京都28歳)
ベスト2「会いたいな」とメールしたら、「またいつか。ごきげんよう」という返事がソッコーで返ってきた。(神奈川30歳)
ベスト3あたしはズバリ、可哀想な男に弱い。気づくといつも同情から付き合うようになり、さんざん振り回され、疲れて別れる。(山形県27歳)
※コメント大賞は編集部が独断で選んでいます。
 
世論調査結果
 
はじめての休日デート
「私、怒ってるんですっ!」
「俺の怒りを聞いてくれ!」
 
世論調査結果for woman
 
第九回 「こんな男が理想なんデス!」
「積極的な感じのする「個性的」?」
第八回 「モテ女で行こう!」
「小悪魔に翻弄されたい!?」
第七回 「メイドカフェのエトセトラ」
「憧れは白いエプロン!?」
第六回 「イマドキの失恋事情」
「プレゼントと失恋は別バラ」
第五回 「女子のH白書」
「黒」はいい女の証!
第四回 「女の欲望」
ピンチがチャンスのシチュエーション
第三回 「お酒」
ひとり酒もイケる口
第ニ回 「合コン」
合コンは自分への投資 !?
第一回 「浮気」
七割弱の女性が浮気を経験 !?


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