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パツ金のおねえさんが、どんどん衣装を脱いで踊ってしまう、セクシーなショーパブ。暑がりな娘さんが肌露出88%で店内をウロウロしているセクシーキャバクラ。胸の谷間は、自力で! これは小学校のとき担任の先生がくれたありがたい言葉ですが、この理屈からすれば、ダメ度、君は1000%なお店。これぞ大人のテーマパーク。咲いた咲いたで脳から直接桜が咲く、ものごっついお店でした。
このテのお店にいる女子は、キャバクラにいる女子より優しいんですな。なんつーか、谷間をみせられると、日頃はボランティアで植林とかしている若モンですらも、ついオヤジモードがスタート。
「李乃さん! 一生に一度のお願い! 何カップかおせーて! フガーッ!」
男で女子にスリーサイズを聞いても許されるのはスタイリストか御臨終間際くらいのモンですが、大人のワンダーランドに住む女子たちは、バーリトゥード並みのなんでもありでニコニコ教えてくれるんですな。
「知りたい? Gカップよ」
えええええええ、Gカップってキミ! Gカップったら6階級特進で無差別級。
ミルコVSヒョードル戦くらいのお宝カードじゃないですか!!
「うふん。気に入った? もっと谷間見ていいのよ、ウフフ」
男は隠されると心が黒くなりますが、オープンにされると少年になるモンです。ショーウインドのトランペットを欲しがる黒人の少年みたいなキラキラした目で谷間をみてしまう、ああ、とっても楽しいけれど、ダメ度キミは1000%。恐るべし、大人のワンダーランド。ボクはこーゆー場所には仕事以外では絶対に行かないと心に誓いました。その翌日には「確認のため、もっかい行ってみよかな……」と仕事熱心ですな。その翌日に「いまいち掴みきれんから、もっかい行ってみんとな……」で必殺仕事人ですな。明日も確認のため、もっかい行ってみようと思ってるところなんですけどな。
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