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| 21:00 |

2軒目は、同じく中野にあるキャバクラ「クラブミュウミュウ」です。ここも人気店なのか、開店から2時間経った店内は他のお客さんで満員です。築藤氏らはテーブルに座ることが出来ましたが、我々は席に座ることすらも出来ません。通路に立ち尽くします。はっきり言って店員さんに邪魔です。肩身が狭いです。あそこの待ち合い室だってこんなに狭くないぞ、っていうくらい狭かったです、肩身。
対する築藤氏らは、お酒は少々休憩してお食事タイムなようです。しゅうまい、めんたい男爵、地鶏揚げ、骨付きフランク、大根サラダ、おしんこ、馬刺しなど頼みたい放題です。つーか、キャバクラで馬刺しを食べてる人、生まれて初めてみました。メニューにあるお店もすごいですが。
築藤氏らは女の子たちにも「好きなだけ食べて」と勧めて、がつがつと食事しはじめました。美味しそうです。とても美味しそうに食べています。対する我々にも、食事のお裾分けが振る舞われ……ることなどなく、ただその食べっぷりを呆然と眺めていました。ちなみに、私はこのとき夕飯を食べていませんでした。猛烈にお腹が空いていました。でも、見るだけです。減量中のボクサーの気持ちがこんなところで分かるなんて思いも寄りませんでした。
築藤氏らがお腹一杯になったところで、さらに次の店に向います。 |
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2軒目「クラブミュウミュウ」
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使用金額 61,300円 |
| ●クラブミュウミュウはこちら |
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| 22:00 |
続いて、新宿は歌舞伎町に向います。築藤氏らはVIP扱いなので、車で移動です。我々スタッフは電車です。つり革に掴まりながら、この後のことを考えると、このまま遠くの知らない国まで逃げ出したい気持ちになりましたが、そういうわけにも行かず、重い足取りで築藤氏らと再び合流します。
合流して、築藤氏らに「楽しいですか?」と聞くと、「最高です!」と明るい声が返って来ました。そうですか。それは良かったですね。 |
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| 3軒目は、「ニュークラブドリーム」。ここも相当な人気店みたいで、場内はほぼ満員です。我々は彼等の横にひっそり席を設けさせていただいて、観察します。しかし、まだ100万の4分の1しか使ってません。もっとガンガン使わないと終わりません。そう煽ると、築藤氏はドンぺリをアイスペールに入れるよう指示しました。そして、それを一気呑みさせます。すごい。そろそろ頭の線が切れかけているようです。さらに、彼はソフトドリンクでネクターを頼むと、なんとドンぺリ(白)をネクターで割り出しました。見る見る白色のドンぺリが桃色に変わっていきます。 |
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そして、それを呑み、「旨い!」などと叫んでます。私は、あまりの出来事に取材であるのも忘れて、一口だけ味見させて下さい、と申し出て、味見させてもらいました。まろやかにして豊穣なあのドンぺリが一体どんな味になっているのか、ドキドキしながら口に含むと……
おい!コラ!!ネクターの味しかしないぢゃないか!!!
あれです。闇鍋にどんな高級な食材をいくら入れても、たった一つチョコレートを入れたらチョコレートの味しかしなくなるのと同様に、一度入れたネクターは、しっかりドンぺリの味を消すほど激しく自己主張していただいておりました。
もったいないです。もったいないお化けに叱ってもらいたいくらいにもったいない呑み方です。 |
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| その後も、ドンぺリ3本追加したり、飲みきりでシーバス入れたり、またまた、寿司をくったり、場内指名を入れまくったりして、それはそれはヤケくそなくらい弾けた(恥じけた?)呑み方をして、会計が30万を超えたところで、また次の店へと向うことになりました。 |
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3軒目「ニュークラブドリーム」
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使用金額 349,200円 |
| ●ニュークラブドリームはこちら |
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