
安部先生に最近の若い人たちってどう映ってるんでしょうか?
「どう映るも、なにを思うもなにも、若いヤツなんてみんな死ねばいいんだよ」
「多摩川の河川敷に『●●●できるぞ』とかなんとか言って騙してドーンと集めてさ、橋の上からマシンガンでみんな撃ち殺したいね」
「だってさ、若いヤツらがいたらさ、オレたちじじぃがモテないじゃんよ(怒)」
「そうだよ、それ以外に何があるってんだよ。若いヤツらなんてさ、お金を使うわけでもなく、女に優しくするわけでもない。なにも考えてなくてもさ、若いってだけで可能性が無限大にあるだろ?」
「上戸彩ちゃんや滝川クリステルちゃんなんかとヨロシクできる可能性だよ!」
アハハハハ! 若いヤツらはそんなステキな可能性に満ちてますか!
「満ちてるね。だからさ、若いヤツらがみんな死ねばさ、オレたちじじぃの可能性が増えるわけじゃない」
「殺れるだけだね(即答)」
「若いヤツなんてのは●●●●になってみんな死ねばいいんだよ」
「なりゃいいんだよ、根絶やしだ!」

根絶やしですか! では、そんな根絶やされる若いヤツらにじじぃ代表として安部先生からメッセージをお願いできますか?
「とにかく勇気をだしてほしいよな」
「そう、何事にも勇気は大切だよ。仕事を頑張るときも、女を口説くときも、男にとってその時々に一番大切なものは勇気なんだよ。それは一流大学なんかに行っても決して教えてくれないことだ。それを手にできるか、それを見いだせるかによって幸せってものの価値が変わってくると思うんだよな」
今の日本にないものであり、一番必要なものかもしれませんね
「昔、日本は戦争に負けてボロボロだった。でも、極限の中でも勇気を忘れなかったからこそ、極限の中から光が生まれ、その光が今の日本を作ったんだよ。でも、今の世の中はそんな光ですら何の力にもならない絶望的なことが多いんだよな。だからこそってわけじゃないけど、若いヤツらにはもっともっと勇気を出して頑張ってもらって、強烈な光を出して欲しいね」
「出せるよ。絶対に出せる。一所懸命働いて、稼いだ金で一所懸命遊んで、そんな人生を心から幸せに思っているだけで人は輝くもんだよ」
中々難しい話かもしれません。きっと、そんな感じで生きている若いヤツはモテモテでしょうね。
「だな。まぁ、モテだしたら撃ち殺すだけだよ」
「まぁ、それは冗談だけど、最近はさ、悪どい官僚だとか、薄汚い政治家だとか、惨めな財界人とか、悲惨な事件とか、そんな情報が毎日のように垂れ流しで頭の中に入ってくる世の中。でもさ、人生なんて一度きりだよ。さっきオレが言ったことをみんなが思ってくれたらさ、みんなが幸せになって楽しい世の中になっていくと思うよ」