
「内容はですね、『毎日は無理でしょうけど、歌舞伎町の系列店のほうで週2日ぐらいレギュラーとしてホストをしませんか?』っていう話だったんですよね(苦笑)」
おぉ、宅さんの眠れるホストの才能を代表は『秋葉原DAY』で見抜いたわけですね!
「いやいや(苦笑) まぁおもしろそうだし興味もあったんで『ボクでよければやってみます』みたいな感じになって」
「そうですね。でね、通常のホストの世界にある下積み時代のキャッチとかお店の掃除なりとかそういった過程は全部スルーさせてもらっちゃってね、定時も決めてもらって始めたわけなんですよ」
「そうなんですよ。時間は午前2時から午前7時まで。それで週2日でホスト宅八郎をスタートさせたんですよ」
「(いきなり立ち上がって)最初は慣れるまで大変でしたよ!」
「(遮って)昼間なんて打ち合わせだったり取材もあるし、いろんな仕事も平行してるわけですから。もともとね、出版関係の人間って夜型の人間が多いじゃないですか! 違いますか?」
「(さらに炎上して)夜型っていってもね、4時とか5時には寝てますよぉぉ!」
「え!? 決まってるじゃないですか、営業時間だからですよ!」
|