中野といえばブロードウェイである。でも、劇場も(サンプラザがあるにはあるが)、ミュージカルのにおいもしないのに、なぜブロードウェイ?そんな疑問は置いといて、中野ブロードウェイと言えば『まんだらけ』。そしてそのあやかり店ともいえる各種フィギィア専門店、中古CD・DVD店である。 マンガ・フィギィア・映画のオタク(僕の時代はマニアと呼ばれていました)である僕にとって、中野ブロードウェイは、まさに我が街、我がビル、週に一度はのぞいている。 特に4Fの『まんだらけ・マニア館』は、僕のコレクションしている貸本マンガが置いてあって、お気に入り。意外と安いモノを見つけたり出来るのだ。ちなみに、のぞくだけなら、同じ4Fの『まんだらけ・変や』『まんだらけ・おまけのお店』が面白い。ヘタなオモチャミュージアムに行くより昭和のにおいが味わえる。 昭和といえば、昼の昭和が中野ブロードウェイのビルにあるとすれば、夜は、中野サンモールと平行して走っている通り『ふれあいロード』を歩く事をおすすめする。『ふれあいロード』とその横道には、喰べてみたい、飲んでみたいお店がいっぱいである。
「扉の向こうをお浄土に」――中野駅北口に広がる大繁華街の最北端。昭和の匂い漂う中野最古の地区、通称45番街に「現代の駆け込み寺」が存在するという情報を得たあそばナイト編集部は現地に急行。そして、再開発が進むその地で編集部一同が見たものとは!
プログレ、ソウルにビートルズ。怪獣、ロボット、宇宙船。光線銃を片手に日本の懐かし名曲三昧……!? キテレツ親父が目と耳で楽しめる摩訶不思議なバーをやっているとの半ば滅茶苦茶な話を耳にしたあそばナイト編集部。「そりゃおもしろそうだ。これは行ってみるしかない!」と、フットワーク軽く飛び出したはいいが、月光仮面がギロッと睨む扉の向こうは想像を絶するものだった。
老若男女を問わず、幅広い世代の人間がそれぞれの青春を感じながら飲めるスナックが中野に存在するという情報をキャッチ。しかも、そのスナックには中野繁華街史の全てを知るママやワハハ本舗所属の芸人まで様々な女性、女の子が働いているというから驚き。そして、「これは行かねばならんだろう!」と、現地に急行した編集部が見たものは、怪しさ溢れる赤い照明に照らされた時空の向こう側だった!
「大好きな音楽がかかってさ、時間を忘れるような飲み屋ってあるかな? 」と、誰もが“飲んだ暮れ”と認める酒好きロック好きの友人にそんな話をしてみた。すると、「中野に一軒、そんなお店があるよ」と、とあるバーを紹介された。友人とはいえ飲んだ暮れが言うこと。メモ紙に書きなぐられた地図を片手に、半信半疑で足を運んでみた。店を出た後、「持つべきものは友達だな」と、心から思った。
人気を博した昭和オマージュの映画が原因か!? 現在、巷には立ち呑み屋が氾濫しているという。しかも、立ち呑みというスタイルなど無縁であったハイソな街にまで、現代風にアレンジされた立ち呑み屋が乱立しているというから驚きだ。そもそも、立ち呑みの良さは、一人でも気軽に立ち寄ることができ、安い費用でてっとり早く酔えるところではないのか? そんな中、ここ中野にも今年3月に新たな立ち呑み屋がオープンしたと聞いた。編集部はその店の真意を確かめるべく現地に向かった。
中野で評判の大型パブです。一度ご来店下されば必ず満足される事をお約束致します。仕事の疲れをかわいい笑顔と誰にも負けない優しさで癒しちゃいまショ!!もちろんハウスボトル(エンブレム&VSOP&フォアローゼス)が飲み放題でネクタイ族の多いTV・週刊誌等で話題のお店、一時間¥8000でOK!!税5%サ5%