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真理アンヌ
19☆☆年5月20日、インド人のお父様と日本人のお母様の間に兵庫県に生まれる。ほどなく東京に移り住み、10代前半にして芸能界活動を開始。16才のときに出演した映画『自転車泥棒』(東宝)で、本格的にデビューを果たす。以後、その美貌ともちまえの意志の強さを武器にTVドラマ、舞台、映画、音楽活動を積極的に展開。宍戸錠さんと共演した映画『殺しの烙印』での絶世の美女イメージが何よりも鮮烈だが、一般的にその存在を印象づけたのは、1971年から5年にわたりレギュラーホステスを務めた『11PM』への出演。小学生から大人、老人まで、当時の世の男性のほとんどを、メロメロの骨抜きにしてしまった。現在はインドに古来から伝わる健康増進法のアーユルヴェーダを講演、執筆を通して広める一方で、映画、舞台での女優活動も盛ん。夏にはミュージカル『シンデレラ』で意地悪な継母役に挑戦する。ご主人は指揮者の福村芳一氏。一人息子の進さんは、ミュージシャンと役者をこなす新進の23才。 |
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